2016年08月30日

出会いと別れ。

体調わりい。
つわりかもしれない( ̄ー ̄)
( ̄ー ̄);;;;;;;

いろんな意味でありえへん。


先日の夜遅く、うちの外猫クリが庭でひとりではしゃいでたから、クリかわいいなあ〜とか思ってよく見ると小さなスズメを嬉嬉とした笑顔でいたぶってたから慌てた。
くわえてるし、悲鳴きこえるし。


すぐさまクリを追い払って動けなくなってた瀕死なチュンチュン(すでに名前つけた)を助けだし家に連れて入ったのだ。

クリが、俺のオモチャ返せ〜戻せ〜とかなりしつこく言っていたようだが、誰が返すか。

おいらのそっと掴んだ状態の手の中でじっとしてるチュンチュン。
うお〜〜〜小さな小さな黒いお目めがもんのすげえかわえ〜〜〜たまらん〜(T▽T)
とは言え、どこかに噛み跡や、傷口があったらと思うが怖くて確認できない。
ただこの弱りようではもうダメだろうと思い、もう襲われないよ大丈夫だよ、と囁きかけ続けた。
水をくちばしに付けてみるけど飲まない。
もう静かに逝かせてあげるしかない。
しこたま頭や背中をなでまくった後
クッションにザル被せてそのなかで眠らせた。

ところが翌朝、予想外に元気に飛んでいきました。

よ、よかったあ〜〜〜〜(;゜∇゜)
さよなら〜アディオ
礼はいらないぜ〜〜〜〜〜〜〜〜(;_;)/~~~

ただのショック状態だったのね。
情わきまくりで寂しかったさあ。
飛べなくなってたら、飼おうと思ってたのに(T_T)

かわいかったなあ…………
けどほんとよかった(*^_^*)
posted by 桂 at 17:33| 日記

2016年08月16日

ムショ生活苦。

ご〜〜〜っつあつぁい。

今日もひまという刑に服している。
シャバはあつぁいから、あえて無実の申し立てはしない。
元来居心地のいいムショだからだ。

ところがなにかしら最近社内にやたら若くて花のように美しいニューフェイス達がちらほら出没し始めついにはいついてしまい、高齢者ははなはだ肩身が狭い。
匂い立つばばあ度が際立って顕著である。
この栄光はダントツ一位である。
ま、自然の摂理なので消臭しつつ縮こまって半笑いで過ごす日々である。

思えば昔は若かったんだなあ。
まわりには結構なオバチャンたちもいたので、それとなく若さのミエを切ってたけど、いくら若くてもおいらをうらやんだりする人は全く居なかっただろう。

そして今、急速に居心地が悪くなってきたムショである。

ああ、脱獄してえε=ε=。・゜゜(ノД`)
posted by 桂 at 12:23| 日記

2016年08月08日

夏ってやつあ(T_T)

まぢあっつぁい!
生きることに劇的に手こずっている。
まだまだこの世にのさばるつもりなのに、急降下でさらに自信がなくなってきた。
へその奥からヘルプミーである。
余生にひたすら難あり。

オルニチンに手を出してみるか〜〜(T_T)
posted by 桂 at 09:31| 日記

2016年08月01日

だりぃわ〜

ごっつあつぁい。

あつくてだりくて頭危ない。
せめて体だけは無事で過ごしたい。
頭と体は別もんとして人格も分けてみればお互いだりさも感じないのではとムダに考えてみたりした。

え、違うがな、だりさが倍増するがな(ノ-_-)ノ~┻━┻


ところで、ゴッサムCITYの市民になりました。
いつか皆の心を操っておいらがどこから見てもレディガガに見える怪人になって名誉市民になってみせる。
そしてニグマに愛されたい。


posted by 桂 at 13:03| 日記

2016年07月22日

サラ・ブライトマン・・・2016/7/19フェスティバルホール

サラ・ブライトマンのコンサートに行ってきた。
老ママの付き添いである。
取った席は2階の前列はしっこで、とても景観がよい。
その景観の良さとブライトマンの美声がもたらしたものは容赦ない感涙。負けの心持ちである。

日本人の心のスネとも言える泣き所を確実にねらったまさにただようような美旋律「坂の上の雲」のテーマ曲と、紫外線っぽい幻想的照明、さらに杉花粉っぽいスモーク効果で意識は朦朧だ。
要するにズバリ泣けた〜〜〜震えた〜〜〜〜
勝手に見える景色が壮大すぎて目がくらんだもんだ。

そもそも歌手(分類学的に)のコンサートなんて過去に来たことがあったのか、子供の時にダークダックスにつれていかれたことはあったかもしれない。
結構楽しく萌えた気もする。

バンドのライブは死なない程度に死ぬ程行ったけど、今回オーケストラにドラムスがついてそれらがスピーカーから結構な爆音で出ているなんてとても違和感があった。
弦の音色がやさぐれてる。

常にオーケストラは加工なしの生音が自然の摂理で一番の地球の軸なのだ。


途中ピアニストが繋ぎに出てきて、おいらの宝の曲ラフマニノフ(ラフマニノフが好きだ〜って気持ちは誰にも負けない、な少女期のままオババになった)のピアノ協奏曲二番の3楽章だけを女だてらに荒々しく演奏。
いささか猛々し過ぎた感じだったが、アノ日だったのかもしれない。

とにかく、ふいに聞けたのでひたすら陶酔しつつ、でもオーケストラもピアノもスピーカーから聞こえてきてるという事実に戸惑う。
戸惑いながらもやはり感涙。
涙腺も押し寄せ続ける年波には勝てないようだ。

負けてばかりである。
さらに繰り出されるブライトマンの歌声に、何故か、昔のおいら、今のおいら、これからのおいら、、そんな何の意味もへったくれもない時間経過に思いをめぐらせ、流れゆく歌声に身をゆだねてしまいまた泣けた。
特に隣の老ママとのこれから、大事と思った。

時にテノールさんとの二重唱があり、とても二枚目な甘いテノールはキチッとした端整な歌声で聞き応えがあったけど、ブライトマンは殆どのパートをソプラノとは異なる発声で歌うからスピーカーからのテノールとはどうしても片手鍋とフライパンのように重なりが悪い気がする。

そう、マイクが余分な音を拾いすぎていてとても耳に違和感があった。

やっぱオペラがええわ。

とは言え、ブライトマンさんの歌、心身に響きました。



帰りの電車で阪神の結果をみてこの全ての感動が一瞬にして吹き飛んだのは言うまでもない(ノ-_-)ノ~┻━┻


posted by 桂 at 23:47| 日記