2017年05月29日

死守。

しかし今日は何かしら重箱のすみまでぎっしり、蓋も浮くくらいのみゆきさんの「化粧」気分なのは浮かれ過ぎか。
まあ、「思わせたい云々」のくだりについては、魅力、美力、若力の一切のなさにかけて、全世界の大小のあらゆる生命が頸椎いわすほど大きく頷く周知の事実なので、おいらにとって自分のシワめいた首をスポンジで絞めることに他ならないためあたらない。
ムリなものは抵抗せず。

だけどね、ほんとはね、何やら黒い物体の存在を懐の片隅に感じている。
それをGと呼ぼう。
Gは無作法なヤツなので、勝手気ままに口から出てこないよう、歯で食い止めて、出てきそうになったら噛み千切ってやり過ごそうと思っている。

いや、それより何より、おととい買ったおニューなスカートにシミを付けそうなのが鬼のように心配である。
なんにしろ飲み過ぎ注意である。
スカートをGと酒から守りたいので。
posted by 桂 at 12:31| 日記

2017年04月17日

ヤツの気配がスゴすぎる。

また
世にもおぞましい
恐怖の
ヤツ(夏)が
やってくる………………

ヤバい。

はたして
生き抜く事ができるのか。

思うに
ムリ。

桜を見るにつけ恐怖心を呼びこおし
散り際にはもう絶望しかない。


凄まじい気配におののく日々である。

そんなヤツ(夏)がやってくる。
posted by 桂 at 17:26| 日記

2017年03月18日

バレエ同窓会。

かれこれ15年は会ってない、元バレエ友が東京から仕事の都合でやってきたので、こちらの元バレエ友と共に飲み会。
やもう、ほんとに久しぶり〜
ちょっとこましな和食屋さんで、再会を楽しんださ。

当時の先生が独裁的指導を高らかにけたたましくしてくださってて、下々の我々はやらかしたブロガーのように身も心も裂けるほど叩きのめされていたもんで、そら、心の繋がりが半端ないのだ。
いい大人が泣いていたし。
ある意味金かけて得た痛い青春。

ただ、何ですぐ止めなかったのかがいまだに不思議だけど。

ちなみに講座名は「大人から始めるやさしいバレエ」であった。
どおよ。


しこたま高級な日本酒をどんどん頼み、油の切れかけた舌に染み入り至福な時をわかち合った。

そして二次会。

ワインを一杯飲もうと入ったお店は、もうドリンクのみの時間と言われお腹は出てるので、いや、いっぱいなのでまあそれで、と入店。

と、メニューをみるならば乙女心(奇跡的にあった)がざわついてざわついてどうしようもないほど真っ赤なイチゴが散りばめられたピザに目を奪われ、へその奥から手がでるほど食いたいという淫らな欲求に支配されて誰も止められない状況に陥ったのだ。
これを久々のトキメキと言わずしてなんとする。

もちろん今、今、今食べたい。

普段清々しく大人しい我々だが、ここは一変大阪のおばちゃんパワー全開で注文取りに来た素直そうな可愛くて若い女性につけこんでねじ込むしかない。

もう食事はダメなんですよね〜

でもこれ食べたいんだけど、どうしてもダメな感じかなあ〜〜
ダメかなあ〜〜
すっごい食べたいなあ〜〜〜〜


ちょっと聞いてみますね



ここで勝利を確信した。

大丈夫みたいです!

やり!



もうそら、旨くて旨くてとろけそうになりながら、おばちゃんという意識のありがたみを感じつつ頂いた。

でもさあ、イチゴなんて余らすより今日中に出しといたほうが店側としても良かったんちゃうの〜

と、店を出てから当然そこも流れで言わせてもらうのだ。

posted by 桂 at 00:00| 日記