2017年07月26日

設定温度。

大人ってなんでこんなに我慢しなくちゃいけないこと多いんだろ。

人生最後まで人間社会に身を置くしかない凡人間にとって存在し続けるという事は常にちぢこまって、焼却炉の中でブツブツ独り言を言うしかない。

あなたが寒いなら、私は真っ赤な炎に包まれてても涼しい顔で過ごすしかないのだ。
「寒いからエアコンの温度を高くしてくれませんか」
と、言いに来たよその島の麗しい若者男子。
イヤとは言えないおばちゃんがベタ汗流して生きてるんだよ。
せめて「寒くないですか?」くらいのご機嫌伺いがあってもよいだろ。
寒けりゃ上着を着るとかしとくれよ。
おばちゃんこれ以上ワケあって脱げないんだよ。

はい、うちの島の上司が快く設定温度上げました。


そして若者よ、もちろん君に殺意を覚えた。
posted by 桂 at 21:17| 日記